パチスロは、やっていると楽しいのですが、次第に引っ込みがつかなくなってしまうのが怖いところです。
好みのアニメキャラクターのアニメーションを見たりして、ぼんやりうちつづけていると、知らないうちに玉がなくなってくることがあります。
余裕があるときにはじゃんじゃん出てくるのに、切羽詰まるとなかなか出てこないのだから、にくいです。
負けてしまって、もうやめようと思っても、しばらくしたらまたパチンコ店の自動ドアをくぐってしまうのだから、始末に負えません。

一般に、玉がなくなってきたときに「かかり」そうになるのがパチスロだと思います。玉がなくなってきて、もうかかる見込みがなくなっているのなら、あきらめもつきます。しかし、たいてい、もう玉が終わってそろそろかなと思うところで「もう少ししたらかかりそう!」になるのです。ですから、ついキャッシングをして当座の資金を用意してしまいます。それを繰り返して、10万負けたことがあります。